Archive for the ‘トピック’ Category

10/1 ツイッターをはじめました!

土曜日, 10月 1st, 2011

この度、我らが「中部フィルハーモニー交響楽団」でも時代の波に乗り、
ツイッターを始めました!!
リハ風景や本番の様子、公演情報やチケットの発売情報など、
当楽団の様々な情報を、ちょっぴりの雑談を交えながら、お伝えしたいと思います。
ぜひみなさまフォロー下さい。

TwitterIDは、「chubuphil」です。

また、ハッシュタグ「#chubuphil」を付けて、
公演の感想などお聞かせいただけると大変嬉しいです。
改善点などもお知らせ下さい。

今後とも中部フィルを何卒よろしくお願い申し上げます。

義援金のご報告(第2回モーツァルト・ツィクルス)

日曜日, 7月 10th, 2011

7月6日に開催した第2回モーツァルト・ツィクルスにて「東日本大震災」の義援金を受付け、お寄せいただいた41,312円を日本赤十字社に入金しました。
皆様の暖かいご協力に感謝を申し上げるとともに、被災地の1日も早い復興をお祈りします。

ボランティア演奏会のご報告(その2)

土曜日, 7月 2nd, 2011

先日、6月10日に小牧市の豊寿苑で演奏してきました。
中部フィルが行っている演奏活動のひとつで、小牧市内にあるデイケアサービスの施設などに出かけて行って1時間ほど時間をいただき演奏させていただきました。
今回我々は金管楽器5人の金管五重奏。
事前ににいただいていたリクエストで、春の小川や、茶摘み、夏の童謡メドレーを演奏したのですが、個人的に楽しみにしている曲がありまして。。。
演歌メドレー(昭和の歌姫)。この曲、小学生や幼稚園児相手ではウケるわけもなく、やはり年配の方々の前でこそ。
普段、西洋のクラシック音楽を演奏していますが、自分が日本人であることを痛烈に感じながら演奏しました。
手拍子や、一緒にうたってくださる方など様々で、お客さんの反応があるので演奏も盛り上がりました。
こういった場での金管楽器の演奏は多少騒がしくても全然問題なくて、また、声がかかるのを楽しみにしています。

Tp T.

ボランティア演奏会のご報告(その1)

土曜日, 6月 25th, 2011

6月8日、小学校の音楽教室を終えた後、木管五重奏でボランティア演奏をしに行かせて頂きました。私の母が介護士をしていてこのような施設はとても身近に感じており、演奏をしに行くのを楽しみにしていました。
プログラムは♪ハイドン:ディベルティメント1楽章
♪川の流れのように
♪ああ人生に涙あり
♪楽器のお話
♪クラリネットポルカ
♪日本の歌
でした。
終始とても和やかな雰囲気でよく知っている曲では口ずさんでもらい喜んで頂けたようでよい時間を過ごせました。
予定していなかったアンコールをもらい、初見でロンドンデリーをやるというハプニングもありましたが(笑)、最後まで楽しんで聞いて頂けて、演奏家をしていて本当によかったと改めて感じた日になりました。

Fg.宇賀神智恵

小牧市小学校巡回演奏会のご報告

土曜日, 6月 18th, 2011

 

今年は5月27日の陶小学校での公演を皮切りに、小牧市内の小学校を8校回りました。例年より早く梅雨に入ってしまい、天気を心配していましたが、幸い雨に見舞われることなく全ての公演を終えることができました。
ユーモアたっぷりの指揮者に子供達は好奇心いっぱい!小学生向けのプログラムとはいえ普段滅多に聴く機会のないオーケストラの演奏ですが、ある時は楽しく、ある時は真剣に聴いてくれました。
特に私が印象に残ったのは、子供達と共演した「ビリーブ」という歌です。会場の空気が一つになって体育館いっぱいに響き渡るその歌声に、心がグッとつかまれてしまいました。普段は演奏を届ける側の私達ですが、子供達からこんな風に音楽のエネルギーをもらえるのは嬉しい事です。これからも心のこもった演奏をし続けなければ、と再認識した3週間でした。

Vn.長谷川雪乃

義援金のご報告とお礼

土曜日, 6月 4th, 2011
中部フィルでは、3/27~5/6まで開催した6公演のコンサート会場で「東日本大震災」の義援金を受付けました。来場者及び楽団関係者からお寄せいただいた義援金 3,742,724円 を、下記の通り、お振込したことをご報告致します。
皆様の暖かいご協力に心からお礼を申し上げるとともに、災害地の一日も早い復興をお祈りします。
 
・4/17松阪演奏会分 85,249円 を中日新聞松阪支社へ
・5/6チャリティコンサート分 3,171,522円 を名古屋市へ
・その他4公演分 485,953円 を日本赤十字社へ
 

「アマチュア演奏家合同演奏会」出演者募集

土曜日, 4月 23rd, 2011

オーケストラの一員として演奏会にでてみませんか?7月31日に開催する演奏会で中部フィルといっしょに演奏するアマチュア演奏家を部集しています。みなさんの応募をお待ちしています。

<演奏会情報>
日  時:平成23年7月31日(日) 午後2時開演
会  場:市民会館ホール
指  揮:寺岡清高 
合同演奏曲:ムソグルスキー作曲「展覧会の絵」(ラヴェル版)

<練習日程>
6月12日(日) 18:00~ 結団式(小牧市役所南庁舎大会議室)
6月26日(日) 18:30~ パート練習(味岡中学校)
7月 3日(日) 18:30~ 合同練習(東部市民センター講堂)
7月17日(日) 18:30~ パート練習(味岡中学校)
7月29日(金) 18:30~ 合同練習(市民会館ホール)
7月30日(土) 18:30~ 合同練習(市民会館ホール)
※7月3日、29日、30日の練習には必ず出席して下さい。

<応募情報>
参加対象者: 中学生以上 
申込方法:
①往復はがきに「合同演奏会申込」と朱書きし、住所・氏名・年齢・演奏楽器電話番号・携帯電話番号(緊急連絡先)・メールアドレス(携帯可)を記入のうえ、〒485-8650(住所不要)文化振興課へ
②電子メール(携帯可)で「合同演奏会申込」と題名に入れ、住所・氏名・年齢・演奏楽器・電話番号・携帯電話番号(緊急連絡先)・メールアドレス(携帯可)を入力し Bunkashin@city.komaki.lg.jp
 ※ ①か②のいずれかの方法でご応募下さい。

募集人数: 弦・木管・金管楽器、それぞれ10名程度
       (楽器は自由です、各自ご持参ください。)
参 加 費 : 中学生・高校生 3,000円、一般 5,000円
応募締切: 平成23年5月13日(金)消印有効  

<審 査>
簡単な審査を行います。演奏曲(3分以内)は自由です。
※ピアノ伴奏はありません

日 時:5月29日(日)午前10時~
会 場:味岡市民センター講堂
審査員:中部フィルハーモニー楽団員 

<お問い合わせ>
小牧市教育委員会 文化振興課 文化振興係
℡(0568)76-1188 Fax(0568)75-8283
〒485-8650 小牧市堀の内1-1 
e-mail  Bunkashin@city.komaki.lg.jp

文化庁公演のご報告(その3)

土曜日, 2月 19th, 2011

本年度は宮城県に始まり、秋田県、青森県、北海道の小中学校・支援学校・養護学校の計18校で演奏会を行いました。クラシックの名曲、楽器の紹介、ボディパーカッション、合唱、指揮者体験コーナーといったプログラムは、音楽の鑑賞だけでなく共演や体験コーナーで参加意識、コミュニケーションを高めることも目的としました。ボディパーカッションではワークショップで団員が事前指導をし、本番日も子どもたちと一緒に演奏をします。音楽の三大要素の一つであるリズムに興味を持ってもらい、曲に合わせて表現できるようにワークショップで指導しました。子どもたちと直接話しをすることでコミュニケーションがとれ、本番日オーケストラ演奏に合わせて発表する楽しみ、練習の成果を発表することのできた達成感を共有できました。
 オーケストラを目の前にして生の演奏を聴くこと、オーケストラとの共演、この体験を通して子どもたちの芸術を愛する心が高まり、コミュニケーション能力の向上も図れたことを期待します。

中瀬梨予

文化庁公演のご報告(その2)

土曜日, 1月 29th, 2011

(その1)はこちら

 

今年の文化庁公演は東北、北海道地方の小・中学校、支援学校を回りました。11月初め名古屋を出るときはコートもいらなかったのに、現地に着くと雪で寒く、日没も名古屋より早く、また原野の残っている北海道を見ると、改めて日本は広いと感じました。今回は生徒数が20~200人程度の小規模の学校ばかりで、聞いている生徒の表情がよくわかり、生徒との距離が近く密度の濃い演奏会が出来たと思います。秋田公演では現地の生徒の民謡クラブ、金管バンド、地域の伝統の太鼓なども聞くことができ、逆にこちらが子供からエネルギーを沢山もらいました。歌も素晴らしく、涙をこらえながら演奏する事もしばしばでした。また支援学校では、普段からだが自由に動くことが当たり前に思える毎日ですが、それができない子供たちを前にし、そんな状況でも、精一杯からだを使って音楽を感じ、感受性がとても豊かなことに感動しました。また空き時間の観光で出会った地域の方も聴きに来てくださり、初めてオーケストラを聴いたと喜んでみえたり、どの学校も音楽を通して貴重な体験が出来ました。

玉井真紀子

第20回定期演奏会直前!川瀬賢太郎氏のインタビューを行いました。

金曜日, 12月 24th, 2010

12月26日の第20回定期演奏会で指揮をしていただく川瀬賢太郎氏さんにアンケート方式でインタビューを行いました。
すでにチケットを購入された方も、演奏会に行こうか迷ってる方もぜひご覧ください。

 【出身地はどちらですか?】
 生まれも育ちも東京です。

 【指揮者になろうとしたきっかけはなんですか?】
 特にこれと言ってないのですが、幼稚園の卒園アルバムの将来の夢に既に「指揮者」 と書いていました。
父が音楽が好きで、小さなころから音楽に囲まれた生活だったので、そう言ったことから大きな影響を受けたと思います。

【指揮者になって得したことはありますか?】
得したこと、は特にないですね。ただ、自分の夢だった職業を仕事にできている幸せを実感しているところです。

【今後の目標は何ですか?】
ベルリンフィルの定期公演の指揮、ですね。

【中部フィルは以前にも一度指揮をしていただいたことがありますが、楽団の印象をお聞かせください】
一生懸命、そして、やる気に満ちたオーケストラだなという印象があります。
一緒に音楽を作ろうという気持ちの強いオーケストラですね。

【今回の演奏会の聴きどころなどお聞かせください】
お客様の皆さまの良くご存知な曲であり、自分も良く振る曲ですが、皆さんと風景や、懐かしさなど、いろいろなイマジネーションを共有できる曲ばかりです。ぜひ、皆さんにいろいろと感じて、想像していただきたいです。

【最後に一言お願いします。】
年の瀬のお忙しい中での音楽に触れる2時間をご一緒できることを幸せに思います。
音楽はまっすぐに心に届くものです。ぜひ、お楽しみください。